スパースモデリング事始め 市大・朝日 連携講座

  • 林 和則(大阪市立大学大学院 工学研究科 電子情報系専攻 教授)
講師詳細

最近、医用画像システムや機械学習(人工知能)、情報通信システムなどの最先端の工学分野でスパースモデリングと呼ばれる数理的な手法が注目されています。今年の春に世界を驚かせたブラックホールの撮影でも、スパースモデリングのアイデアが大活躍しています。講座では、中学校で学ぶ連立1次方程式のみを予備知識として、スパースモデリングの問題設定や基本的な考え方についてわかりやすく解説します。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階

お申し込み
日程
2019/11/10
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,200円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。開講日以降の受講料のご返金はできません。
※会場は「朝日カルチャーセンター・中之島」(中之島フェスティバルタワー18階)です。
※開場は、開始時刻の30分前を予定しています。

講師詳細

林 和則(ハヤシ カズノリ)
2002年大阪大学工学研究科博士後期課程修了。同年京都大学情報学研究科助手、2007年同助教、2009年同准教授。2017年大阪市立大学工学研究科教授。統計的信号処理の研究に従事。