禅のこころ 無門関を読む
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  • 則竹 秀南(京都・妙心寺山内霊雲院住職)
講師詳細

無門関は中国の無門和尚が修行者達の願いに答えてお釈迦さまはじめ昔の高僧方の教えや、弟子との問答をもちいて、指導したところ、それが積もり積もって四十八となりました。これを無門関と称して、現代まで伝えられ、臨済宗では重要な禅席の一つであります。皆様方と共にこれを学び現代の社会生活の中でその教えを実践していただくと、混迷する現代に一陣の清風が吹くのではと思います。多くの方々の参加をお待ちしております。(講師記)

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この講座は終了しました
日程
2022/1/21, 2/4, 2/18, 3/4
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 10:30~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 11,440円 
設備費(税込)
440円
持ち物など
2022年1月期は4回です
※設備費は、教室維持費です。

その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし人間11をご覧ください。

講師詳細

則竹 秀南(ノリタケ シユウナン)
1937年台南市生まれ。1960年花園大学卒業後、神戸祥福寺僧堂へ掛塔し、山田無文老師の下で15年の長きにわたり修行、無文老師の印可を受け、その法を嗣ぐ。1985年京都妙心寺霊雲院住職となる。霊雲院国際禅交流友好協会(IZEFA)会長も務め、その活動を通じ、2008年タイ・マハチェラロンコン大学より、タイの仏教との親善交流が認められ、会を代表して、タイ・サンガの最高位ソムデット・プラの敬称で呼ばれるブッダカルヤ猊下から名誉博士号の学位号が手渡された。また、同年中国佛教協会から「中日佛教友好使者」、中国仏学院から名誉教授の称号を授与される。著書に「禅―迷わずまっすぐ」「CDブック 幸せのうた」(いずれも春秋社)