漢詩を味わう

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
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今期のテーマは「漢詩と疫病」です。新型コロナウイルスが世界に猛威をふるっていますが、中国最古の文字・甲骨文に「疫」という漢字があり、伝染性の病気をあらわす場合、この漢字が使われます。魏・曹植、唐・独孤及の漢文に触れながら、北宋の張耒(らい)、明の龔詡(しゅうく)の疫病をうたった漢詩を味わいます。

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お申し込み
日程
2020/8/7, 9/4
曜日・時間
第1週 金曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,720円 
設備費(税込)
220円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし13をご確認下さい。

講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。