西洋絵画においてキリスト教の物語はなぜ重要か? ~イタリア絵画でよむキリスト教の物語・序論

  • 木村太郎講師
  • 木村 太郎(大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家)
講師詳細

2021年1月から始まる美術史講座「イタリア絵画でよむキリスト教の物語」のプレ(序論)講座です。西洋絵画においてキリスト教の物語がいったいなぜ重要な位置を占めるのかについてお話しします。この歴史的な背景を学ぶことで、美術館や教会などでの絵画鑑賞はよりいっそう楽しいものになるでしょう。2021年の講座の予習としてもぜひご参加ください。

※連続講座「イタリア絵画でよむキリスト教の物語」(2021年1月~)は、11月中旬から受付いたします。

この講座は終了しました
日程
2020/12/22
曜日・時間
第2週 火曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具
◇当日資料代をお支払いください(カラー資料約150~400円)  ※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。

講師詳細

木村 太郎(キムラ タロウ)
2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。専門はイタリア・バロック絵画史。著書に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)、共著に『天空のアルストピア-カラヴァッジョからジャンバッティスタ・ティエポロへ』(ありな書房、2021年)。