江戸時代万華鏡

  • 丹波 元(作家)
講師詳細

日常的にテレビや映画で描かれる江戸時代は、現代人が都合よく見ただけの、はなはだリアリティに欠ける作りものの世界で、現実とは大きな隔たりがあります。実際にはもっと奇想天外。わかりやすい資料をもとに、時代考証を重視した面白い徳川天下の世のお話を繰り広げます。

①10/11  変装の名人・お庭番
②11/ 8  江戸時代のマナーと現代のエチケット
③12/13  なぜ?忠臣蔵は受けるのか

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お申し込み
日程
2019/10/11, 11/8, 12/13
曜日・時間
第2 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
その他
窓口でお手続きをされる方は8番のちらしをご覧下さい。

講師詳細

丹波 元(タンバ ハジメ)
1942年生。放送作家として約25年間膨大な数の番組を手掛ける。94年から文筆活動に転向、本格的な小説を執筆し作家となる。『芹沢鴨・死出の鐸』が第6回自由都市文学賞受賞。著書に『風聞』『京都人と大阪人と神戸人』『これがホンマの大阪人』、共著に『大阪人と日本人』ほか多数。