【教室受講】国軍クーデターとミャンマー社会の現在  何が起こっているのか
  • 教室開催

  • 池田 一人(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)
講師詳細

 2月のミャンマー・クーデターは、2011年の「民主化」同様、これを予想した専門家・研究者はいなかった。それはなぜ、どのように起こり、いまどのような状況にあるか。市民による抵抗運動は潰えてしまうのか。国軍の譲歩はありうるのか。クーデターの経緯とミャンマー社会の反応、その現在を多方面から描写してみたい。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

■本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
 こちらは教室受講用の受付になります。
■会場は朝日カルチャーセンター中之島教室です(中之島フェスティバルホールと同じビルです)

日程
2021/8/31
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
その他
■窓口でお手続きの方は時事6のちらしをご確認ください。
■9/14に『ミャンマー現代史におけるクーデター: 民主化問題と民族問題の現在』がございます
ご希望の方は別途お申込ください。

講師詳細

池田 一人(イケダ カズト)
専門はビルマ(ミャンマー)史/地域研究。研究テーマはカレンやラカインなどの民族をめぐる歴史と民族形成史、歴史観など。最近、ロヒンギャやラカインを通して南アジア世界に連なる前近代史に興味を持っています。