ブラームスと楽都ウィーンVol.1

  • 奥田 佳道(音楽評論家)
講師詳細

ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ブラームスは、20代最後の年から63歳で亡くなるまで音楽の都ウィーンを拠点に演奏、創作を行いました。ドイツ北部の港街ハンブルク出身のブラームスとハプスブルクの帝都ウィーンの「相愛」ぶりに想いを寄せ、名曲誕生の背景をご一緒に探訪しましょう。ウィーン・フィル、楽友協会での演奏記録や逸話もご紹介します。

お申し込み
日程
2021/2/13
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、芸術5のちらしをご確認ください。

講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FM、MUSIC BIRDなどの音楽番組に出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。NHK音楽祭のプレトークを行なったほか、20年以上に渡ってウィーン・フィルニューイヤーコンサート生中継の解説をFM、BS、Eテレのいずれかで行なった。2019年は、FM放送50周年を記念した10時間のスペシャル番組、BS4Kザルツブルク音楽祭ウィーン・フィル生中継の解説を担当。2012年4月から2020年3月までNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。2020年4月から日曜朝のNHKラジオ第1放送<音楽の泉>(月曜午前5時FM再放送)に出演。