大和路を歩く 東大寺旧境内をめぐる

  • 鬼の雪隠
  • 来村 多加史(阪南大学教授)
講師詳細

古墳時代から飛鳥・奈良時代にかけて、日本の中心地域であった奈良盆地には、数々の古代遺跡や社寺があります。それらを散策しながら、奈良の歴史と文化を学ぶ現地講座です。講師は歴史旅の案内役として25年以上のキャリアをもつ来村多加史先生。豊富な知識と絶妙のトークで歴史の世界に引きこみます。今年は奈良市内の社寺にスポットを当て、東大寺・興福寺・春日大社・高畑などを巡る予定です。
東大寺南大門東側12:30集合~乗院墓地~西塔跡~中御門(焼門)~大仏池~正倉院正門~
講堂跡~食堂跡~二月堂~法華堂(外観)~鐘楼~東塔跡~復原相輪(16:00解散予定)
戒壇院・法華堂・大仏殿などは中には入りません。
早い昼食を召し上がってから集合していただくことになります。
歩行距離は約3キロです。





申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/4/9
曜日・時間
火曜 12:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,024円 一般 3,348円
持ち物など
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
その他
◆受付窓口でお手続きの方はチラシ33をご確認ください。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。

講師詳細

来村 多加史(キタムラ タカシ)
1958年生。関西大学に入学し高松塚古墳発見者の網干善教先生に師事。関西大学大学院博士課程を修了し,のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中,1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後,関西大学で非常勤講師を勤め,奈良文化女子短期大学教授を経て,2009年4月より阪南大学教授に着任。専門は日中考古学と古代軍事史。著書に『万里の長城 攻防三千年史』(講談社現代新書)、『キトラ古墳は語る』(NHK出版生活人新書)、『高松塚とキトラ 古墳壁画の謎』(講談社)、『中国名将列伝』(学研新書)など多数。番組制作監修に、NHK番組「その時歴史は動いた-項羽と劉邦」2003年、NHKスペシャル「始皇帝」1994年、「四大文明」2000年、『要塞都市-飛鳥』2006年、、『- アジア巨大遺跡 第3集「中国 始皇帝陵と兵馬俑」2015年』など。