中国人民解放軍 北京特派員が真相に迫った「潜入」2000日

  • 峯村 健司(朝日新聞東京本社国際報道部記者(元ワシントン・北京特派員))
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200万人の兵力を抱える世界最大の中国人民解放軍。空母を日本近海に派遣しているほか、最新鋭のステルス戦闘機の実戦配備を進めるなど、急速に近代化を進めています。日本の安全保障への脅威となるのか。それとも「張り子の虎」に過ぎないのか。中国当局に20回以上拘束されながらも、空母建造工場やサイバー攻撃の拠点などの現場に肉薄した元北京特派員が、新著『潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日』(朝日新聞出版)の内容を紹介しながら内幕を語ります。

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日程
2019/9/28
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,456円
その他
窓口でお手続きされる方は、10月期ちらし1をご確認ください。当日は受講券をご持参ください。

講師詳細

峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
北京とワシントンで特派員として計9年間、胡錦濤氏から習近平氏、オバマ氏からトランプ氏へのそれぞれの政権移行を取材。徹底した現場主義にこだわり、中国軍の厳戒現場から北朝鮮内まで入り込むルポを得意とする。史上初の米朝首脳会談も取材。モットーは、複雑な事象を緻密にとらえ、わかりやすく伝えること。