【教室受講】デジタル教育の光と闇  子供の未来を守るために、私たち大人ができること
  • 教室開催

  • 堤 未果(国際ジャーナリスト)
  • 久保 敬(大阪市立木川南小学校校長)
講師詳細

コロナ禍で急速に進む、電子教科書にオンライン授業、GIGAスクール構想にムーンショット計画・・・
個々の生徒に合わせて内容が変わるA I学習アプリの効果は劇的で、いずれ教師は要らなくなるという。
だがデジタル技術は使い方次第で、子供の未来を光にも闇にも変える。
鍵を握るのは、私たち大人の選択だ。
<子供達はもう十分追い詰められている。生き抜く社会ではなく、生き合う社会を作ってやりたい>
今年5月、「公教育はどうあるべきか真剣に考える時が来ている」という文章を行政に出して話題を呼び、競争と効率で疲弊する学校現場から「学び」とは何かを問い続ける久保敬校長と、世界における”デジタル教育の光と闇”を取材した気鋭の国際ジャーナリスト堤未果が、迫り来る子供達の未来を語り合う。豪華特別トークライブ!

※『デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える』(NHK出版)の出版記念講座です。
当日は書籍販売やサイン会を予定。

お申し込み

注意事項

・教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/5ee8d5fd-7862-857a-1df8-6143076ba282

日程
2021/10/30
曜日・時間
土曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
設備費(税込)
110円

講師詳細

堤 未果(ツツミ ミカ)
国際ジャーナリスト。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学院国際関係論学科修士号。国連、米国野村證券を経て現職。米国の政治、経済、医療、福祉、教育、エネルギー、農政など、徹底した現場取材と公文書分析による調査報道を続ける。「朝まで生テレビ」「羽鳥のモーニングショー」「プライムニュース」「ホンマでっか?!TV」「NHKクローズアップ現代」「NHK100分de名著」「NHKマイ朝ラジオ」「J-WAVE Jam the World」他、メディア出演多数。「アメリカ弱者革命」で日本ジャーナリスト会議黒田清賞。「ルポ貧困大国アメリカ」(岩波新書)(3部作)で中央公論新書大賞、2009年に日本エッセイストクラブ賞。「岩波書店100周年〜読者が選ぶ岩波本」で著書二冊がトップ10入り。多くの著書は海外でも翻訳されている。「政府は必ず嘘をつく(角川書店)」「社会の真実のみつけ方」(岩波ジュニア新書)、「日本が売られる」(幻冬舎新書)「株式会社アメリカの日本解体計画」(経営科学出版)「デジタル・ファシズム」(NHK新書)等多数。オンライン番組「月刊アンダーワールド」キャスター。
久保 敬(クボ タカシ)
1961年10月21日生まれ。1985年、大阪市立啓発小学校に新卒で赴任。1993年より大阪市立豊里小学校、1999年より大阪市立神津小学校に勤務。神津小学校では、地域人権教育推進委員会事務局として北区・淀川区・東淀川区の人権教育の推進を担う。2006年より大阪市教育センター指導主事、2010年より大阪市立波除小学校教頭、2013年より大阪市教育センター総括指導主事、2016年より大阪市立生野南小学校長、2018年より大阪市立木川南小学校長。現在、大阪市外国人教育研究協議会会長を務める。2008年より月刊誌「ヒューマンライツ」に4コマまんが「ガッツせんべい」を連載。