コーカサス三国論 世界史の旅

  • アルメニア高地のハフパト修道院遠望/講師撮影
  • 佐々木 利昌(元大阪府立北野高校教諭)
講師詳細

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の南部には、アゼルバイジャン(トルコ系・イスラーム教シーア派)、ジョージア(ジョージア系・キリスト教ジョージア正教)、アルメニア(印欧語アルメニア系・キリスト教アルメニア教会)の三つの小国がありますが、民族系統も宗教も全く異なります。前回に引き続き、コーカサス三国の旅から見える世界史とこの地域の現状について話します。
今回は、アルメニアの旅の後半の解説とコーカサス三国全体を俯瞰する。


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注意事項

シリーズの1日講座ですが、1回でもご受講いただけます。
前回ご受講の方は、以前からのテキストをお持ちください。
新しくご受講いただく方は、当日お配りいたします。

日程
2020/12/17
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、歴史31-1のちらしをご確認ください

講師詳細

佐々木 利昌(ササキ トシマサ)
1985年から98年まで北野高校教諭、08年大阪教育大付属高校池田校舎退職。