原爆投下75年、NPT発効50年、なぜ核兵器はなくならないの…

  • 田井中 雅人(朝日新聞・核と人類取材センター記者)
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米国による広島・長崎への原爆投下から75年。核不拡散条約(NPT)は発効50年を迎え、5年に1度の再検討会議が開かれます。しかし、核大国である米国とロシアは、NPTの核軍縮交渉義務を無視して、新たな核兵器開発を進めています。唯一の戦争被爆国・日本はどうすればいいのでしょうか。国際潮流を追い、『核に縛られる日本』(角川新書)を著した記者が解説します。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階



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日程
2020/3/8
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,530円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。
会場は中之島教室(中之島フェスティバルタワー18階)です。開場は12:30を予定しております。開講日以降の受講料のご返金はできません。

講師詳細

田井中 雅人(タイナカ マサト)
1993年朝日新聞入社。カイロ特派員や国際報道部デスクなどを経て、2012年度フルブライト・ジャーナリスト。著書『核に縛られる日本』(角川新書)、『漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判』(朝日新聞出版)