武士道とプロテスタンティズム
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  • 笠谷 和比古(国際日本文化研究センター名誉教授)
講師詳細

名著『武士道』を著した新渡戸稲造は南部藩の武士の家に生まれましたが、のちキリスト教に入信し、プロテスタント(新教徒)として教育活動に携わりました。他にも内村鑑三や新島襄など武士の家に生まれ、プロテスタントとして生きた人が数多くいます。プロテスタンティズムと武士道とはどのような関係にあり、日本の近代化にとってどのような意義を有したのかを考えます。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2021/6/30
曜日・時間
水曜 15:00~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,080円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は教室維持費です。
その他
歴史8のチラシをご確認下さい。

講師詳細

笠谷 和比古(カサヤ カズヒコ)
1949年生。京都大学文学部史学科卒業。同大学院文化研究科博士課程修了、文学博士。NHK「そのとき歴史が動いた」にもゲストコメンテーターとして出演。専門は歴史学・武家社会論。著書に『主君「押込」の構造』(平凡社選書、88年度サントリー学芸賞)、『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館)、『関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制』(講談社学術文庫)、『徳川家康』(ミネルヴァ書房)他多数。