歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史
  • 教室開催

  • 現地講座の様子
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学特任教授)
講師詳細

歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の成果をもとに、往時の面影をしのびます。教室では、六世紀末に蘇我氏の活躍と同時に登場する大型方墳、また南河内に展開する平石古墳群の意味について考え、現地では南河内郡の古墳を訪ねます。

【カリキュラム】
①10月15日 飛鳥の大型方墳と蘇我氏
②11月12日 平石古墳群(ツカマリ古墳、アカハゲ古墳、シショ塚古墳)を考える 
③12月10日 【現地】南河内の終末期古墳群を訪ねる

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

10月は第3週目です。

日程
2022/10/15, 11/12, 12/10
曜日・時間
第2週 土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費・講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、3番のちらしをご確認ください。
3回目は現地講座です。現地案内は2回目の教室内にてお渡しします。現地の集合時間は10時頃です。



講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓