【教室講座】秋の万葉植物散歩
  • 教室開催

  • 講師写真
  • 清水 美重子(兵庫県生物学会顧問)
講師詳細

※こちらは1回目(教室講座)のみのお申し込みページです。
「令和」の典拠は『万葉集』の梅花の歌。4500余首が収められている『万葉集』の3分の1に植物が詠まれ、その種類は160種あまり。万葉の人々は植物と深いつながりを持って生活をしていました。1回目の授業では、秋の七草をはじめ万葉植物を通して、その時代の人たちの自然に対する思いや生活、文化、民俗、恋愛観などを学びます。

※2回目(現地講座)は奈良の万葉植物園を訪れます。
現地講座のお申し込みはこちらから https://bit.ly/3tABnNS

この講座は終了しました
日程
2021/10/6
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は教室維持費です。こちらは教室講座だけ参加される場合のお申し込みコードです。
その他
窓口でお手続きされる方は、チラシ「暮らし10」をご覧ください。

講師詳細

清水 美重子(シミズ ミエコ)
兵庫県生物学会顧問、緑花文化士。著書に『六甲山の花』、『ほんとの植物観察1・2』、『知恵の食物学』、『知恵の調理学』、『ひょうごの山菜』ほか。