旧約聖書の民俗学

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『旧約聖書』にはさまざまなエピソードが出てきますが、それを神話や伝説と見なすと、古代ユーラシアの基層文化に由来すると思われるものがあります。『旧約聖書』のエピソードを切り口にして、大昔の人々が抱いていた思考を探ります。
①7月27日 赤い食べ物(創世記25章 30)
②8月24日 紅海(葦の海)(出エジプト記13章18他)
③9月28日 男と女II(創世記2章)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/27, 8/24, 9/28
曜日・時間
第4 土曜 15:15~16:45
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 
その他
窓口でお手続きされる方は、9番のちらしをご確認ください。



講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。