古文書に学ぶ

  • 高島 幸次(大阪大学招聘教授 大阪天満宮文化研究所研)
講師詳細

江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

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日程
2019/7/8, 7/29, 8/26, 9/9, 9/30
曜日・時間
月曜 11:00~12:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,040円 
持ち物など
毎回プリントを配布いたします
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし8をご確認ください。
今期は日程が不規則です。ご注意ください。
ご欠席の方には配布資料をお送りいたしますので、ご出席の際には出席簿に必ず印をおつけください。

講師詳細

高島 幸次(タカシマ コウジ)
1949年生。龍谷大学大学院文学研究科修士課程修了。日本近世史専攻。天神信仰や大阪天満宮の歴史を研究。一般社団法人おしてるなにわ理事、NPO上方落語支援の会理事など。著書に『奇想天外だから史実-天神伝承を読み解く-』『大阪の神さん仏さん』(共著)、『天神祭の歩き方地図』(監修)など。