(市大)こころに効く 漢方薬 ~ABC理論で考える 市大・朝日 連携講座

  • 河邉 讓治(大阪市立大学医学部附属病院総合診療センター 漢方外来担当医)
講師詳細

現代は悩みの多い時代といわれています。仕事、病気、家庭などいろんな問題で、心が騒ぎ、あるいは落ち込むのが人間です。しかし、そういう悩みは昔からありました。東洋では古代から患者さんの悩みに応じてさまざまな漢方薬が考案され使われてきました。今回は、アルバート・エリスと言う心理学者が提唱した心理分析の手法であるABC理論を利用して悩みを分析し、どの方剤がその患者さんの「こころに効く」のか考えていきます。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階

お申し込み

注意事項

設備費は教室維持管理費です。

日程
2020/6/14
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 2,750円
設備費(税込)
110円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。開講日以降の受講料のご返金はできません。
※会場は「朝日カルチャーセンター・中之島」(中之島フェスティバルタワー18階)です。
※開場は、開始時刻の30分前を予定しています。

講師詳細

河邉 讓治(カワベ ジョウジ)
西洋医学では、放射性ヨードによる甲状腺癌の転移の治療や悪性腫瘍の診断を行うFDG-PET検査など、東洋医学では、患者さんに合わせた漢方・鍼に取り組む。