【教室受講】利休没後の千家復興―少庵と宗旦-
  • 教室開催

  • 生形貴重講師
  • 生形 貴重(千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴評議員)
講師詳細

千利休は、茶道史において一つの峰を築いた偉人です。利休の生涯に沿って、現在茶の湯の掛け軸として残された手紙を中心に、講読しつつ信長、秀吉の天下統一の時代を眺めてみます。

10月期は利休の孫宗旦による、千家と侘び茶の復興のおはなしをいたします。長い病気から立ち直リ、侘び茶を復興した宗旦の努力を、子息宗左への手紙を中心におはなしをいたします。

利休の手紙を読む続編です

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

・教室でのご受講を承ります。(本講座は教室受講またはオンライン受講のどちらかを選ぶハイブリッド講座です、講師は教室)。
オンライン受講は別のリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/8be461b5-8f35-221a-5bde-62df7fabe39f
・教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/27, 11/24, 12/22
曜日・時間
第4週 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
※資料を配布する場合は、コピー代実費を教室でいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史9番のちらしをご覧ください。




講師詳細

生形 貴重(ウブカタ タカシゲ)
1949年、表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。専門は中世文学研究・茶道文化論。平家物語研究で第12回古典文学会賞、茶道文化学術奨励賞を受賞。『利休の生涯と伊達政宗』『元伯宗旦』(以上河原書店)『利休と信長』(教育評論社)など。