核に縛られる日本、そしてアメリカ ~マンハッタン計画からトモダチ作戦まで

  • 田井中 雅人(朝日新聞・核と人類取材センター記者)
講師詳細

「原爆が完成したら日本人に使用する」。1945年の広島・長崎への原爆使用より1年近く前に、ルーズベルト米大統領とチャーチル英首相が極秘に覚書を交わしていたことを記す『核に縛られる日本』(角川新書)。2011年の福島第一原発事故後の救援にあたった米兵らの苦境を描く『漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判』(朝日新聞出版)。これらの著者が、日本・米国の国境を越えた被ばくの知られざる歴史と現状、そして今後を語ります。

★会場:朝日カルチャーセンター中之島教室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階

この講座は終了しました
日程
2019/9/8
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,160円 一般 2,484円
その他
窓口でお手続きされる方は、別紙ちらしをご確認ください。
会場は中之島教室(中之島フェスティバルタワー18階)です。開場は13:00を予定しております。開講日以降の受講料のご返金はできません。

講師詳細

田井中 雅人(タイナカ マサト)
1993年朝日新聞入社。カイロ特派員や国際報道部デスクなどを経て、2012年度フルブライト・ジャーナリスト。著書『核に縛られる日本』(角川新書)、『漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判』(朝日新聞出版)