漢詩を味わう 1日体験

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
講師詳細

今期のテーマは「漢詩と疫病」です。新型コロナウイルスが世界に猛威をふるっていますが、中国最古の文字・甲骨文に「疫」という漢字があり、伝染性の病気をあらわす場合、この漢字が使われます。魏・曹植、唐・独孤及の漢文に触れながら、北宋の張耒(らい)、明の龔詡(しゅうく)の疫病をうたった漢詩を味わいます。


◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「漢詩を味わう」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,500円→2,750円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。

この講座は終了しました
日程
2020/8/7
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
持ち物など
テキストはプリントを配布します(随時実費をいただきます)
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし13をご確認下さい。

講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。