万葉花でたどる大和路 折々の花暦の道をたどる

  • 講座風景
  • 尾上 ツヤ子(万葉植物研究家)
講師詳細

大和路の旧跡・古道を歩き、万葉集に関わる植物が衣・食・住・染・薬・装飾など私達の暮らしの中に生きている姿を観察します。また、その時代、背景にある人間、歴史模様も学習。季節の巡りという縁に出会って咲く草花の歌心・旅心・花心を美しく知る「美知」で万葉人になりましょう。
1/21「大和三山 耳成山に登りて盆地展望と新年会の宴」、2/4「冬枯れ野に佇んで 山田寺跡から甘樫丘へ」、2/18「早春の息吹 梅花咲く道辺、菅原天満宮から西大寺へ」、3/3「古代ロマンの道 一木一草の芽生え雛の館道(県立民俗博物館)、3/17「春迎え 万葉荒坂峠から紅梅(樹齢250年)咲く藤岡家住宅」をたどります。
 毎月第1、3火曜日開催。
※すべて野外講座です。
※朝日カルチャーセンターへの入会が必要です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/1/21, 2/4, 2/18, 3/3, 3/17
曜日・時間
火曜 10:00~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 15,400円 
持ち物など
筆記用具、雨具、弁当、飲み物、敷物(回によりステッキ)装備はリュックサック、ひも付の靴、帽子。
お申し込みの際にお渡しする現地案内で詳細をご確認ください。
その他
(コンビニ振込をご利用の方へは、振込用紙郵送の際に同封します。WEB決済をご利用の方へは、お手続き完了後、Eメールまたは郵送でお送りします。)
・解散は16時頃になります。

講師詳細

尾上 ツヤ子(オノウエ ツヤコ)
元奈良県自然環境保全審議委員。野草の会主宰。富田林万葉の会、大阪野草の会みちくさ、万葉植物散策食べる会 ほか幅広く活躍。