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短歌の作り方、味わい方

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  • 真中 朋久(歌誌「塔」選者)
講師詳細

短歌は千四百年に及ぶ長い歴史を持ち、日本文化の中心としての位置を占め、歌われ読まれ続けてきました。この小さな詩型にはこころの隈々を表現する力と奥行きがあります。短歌を作り、読み味わいながらこのことを実感していただけたらと思います。

※鑑賞と実作の講座です。毎回(次回講評分を)2首提出。詠草集を配布します。
※欠席時にも講評をお送りします(郵送費等は各自負担)。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/1, 10/15, 11/5, 11/19, 12/3, 12/17
曜日・時間
火曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
持ち物など
・筆記用具、提出作品、前回配布の詠草集をご持参ください

※教材としてプリントをお配りします(20円/枚)
※作品は専用の原稿用紙でご提出ください。教材コーナーで10枚30円で販売します(コピー可)。
その他
窓口でお手続きされる新規の方は、14番のちらしをご覧ください。
※講師の都合で日程が変更する場合があります。予めご了承ください。

講師詳細

真中 朋久(マナカ トモヒサ)
1964年生。京都大学大学院地球物理学修士修了。気象予報士。歌集『雨裂(うれつ)』で第46回現代歌人協会賞、『重力』で第15回寺山修司短歌賞を受賞。