考古学から見た男大迹王(をほどのおおきみ/継体天皇)の生涯

  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学教授)
講師詳細

日本古代史の中で大きな転換期であった6世紀前半、応神天皇5世の孫として登場した継体天皇は、その出自をはじめ即位後の動向など、多くの謎に包まれています。 安閑、宣化を経て、古代天皇権力の礎となった欽明天皇の父として、その果たした役割は大きいといえます。尾張、三国、近江、さらには木津川、淀川周辺の山城、摂津などの勢力ともかかわりが深いとみられる彼の生涯を、残された考古資料を通して考えます。

残席わずか

注意事項

教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

日程
2020/8/27
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
その他
窓口でお手続きされる方は別刷りちらしをご覧ください。

講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓