【WEB割】【オンライン受講】岡本太郎を深掘りする
  • 教室・オンライン同時開催

  • 岡本太郎 Ⓒ岡本太郎記念現代芸術振興財団
  • 岡本太郎 《縄文土器》 1956年3月5日撮影(東京国立博物館) 川崎市岡本太郎美術館蔵 Ⓒ岡本太郎記念現代芸術振興財団
  • 【参考図版】岡本太郎 《太陽の塔》 1970年(万博記念公園) Ⓒ岡本太郎記念現代芸術振興財団
  • 石井 匠(岡本太郎記念館客員研究員)
  • 石崎 尚(愛知県美術館学芸員)
  • 成相 肇(東京国立近代美術館主任研究員)
全ての講師
講師詳細

「太陽の塔」で知られる芸術家の大回顧展「展覧会 岡本太郎」が愛知県美術館で1月14日から開かれるのにあわせたシリーズ講座です。
※「展覧会 岡本太郎」[愛知展]2023年1月14日(土)~3月14日(火)
※展覧会チケット1枚付き(全3回受講者対象)。

【講師・各回内容】
●12/25 東京国立近代美術館主任研究員 成相肇講師
「縄文土器論とは何だったか」
伝説化されている岡本太郎の縄文土器論を解析。縄文土器論が登場した歴史的背景、岡本よりも前に美的観点から縄文の遺物に着目した例、縄文土器論の特徴と重要性、そしてその波及の例などをお話しします。

●1/22 岡本太郎記念館客員研究員 石井匠講師
「岡本太郎と縄文人の「芸術」」
岡本太郎は、縄文時代の造形の核心は「いのちの交歓」にあると言います。それは彼が考える芸術の極意と表裏一体のものですが、前講座の成相氏とは異なる視点から、岡本の独特な芸術観や創作の神髄に迫っていきます。

●1/29 愛知県美術館学芸員 石崎尚講師
「岡本太郎と愛知」
岡本太郎没後の回顧展が初めて愛知県内で開かれます。この講座では展覧会の概要を紹介するとともに、岡本太郎と愛知の知られざる繋がりに焦点を当てて、太郎の作品に大きな影響を与えたこの土地柄について考えてみます。

〈ご案内事項〉
・オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、教室でも受講できるハイブリッド講座です(講師はオンライン)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。
・本講座は後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は 052-249-5553 までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。スマートフォンやタブレットで視聴する場合はZoomアプリを事前にダウンロードしてください。
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・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合は052-249-5553までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

【WEB割キャンペーン対象講座 1/5まで】定員に限りがあります。
満席の場合はこちら:https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/c394980e-52b9-82e7-7a6f-6344d2fc6644
・オンライン受講を承ります。教室受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/36a789f5-dd88-45da-df0f-634fa49fd0ba
・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師はオンライン)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 ng9info@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/12/25, 1/22, 1/29
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,207円 一般 10,692円
設備費(税込)
495円

講師詳細

石井 匠(イシイ タクミ)
国立歴史民俗博物館・科研費支援研究員、岡本太郎記念館・客員研究員。1978年、静岡県生まれの埼玉県育ち。芸術考古学者、ペーパー神主、時々芸術家。國學院大學大学院博士課程後期修了、博士(歴史学)。岡本太郎の視点を軸に、縄文時代から現代までのモノとヒトの心について研究する。著書に『縄文土器の文様構造』(アム・プロモーション)、『謎解き太陽の塔』(幻冬舎新書)など。
石崎 尚(イシザキ タカシ)
1977年東京都生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。世田谷美術館、目黒区美術館を経て、2012年より現職。専門は近現代彫刻史と日本の戦後美術。
成相 肇(ナリアイ ハジメ)
一橋大学言語社会研究科修了。府中市美術館学芸員、東京ステーションギャラリー学芸員を経て2021年から現職。戦後日本のアヴァンギャルド芸術を中心に調査研究を行い、マンガ、大衆誌、広告ほか雑種的な複製文化と美術を交流させる領域横断的な展覧会を企画。主な企画展に「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」(2011-12年、府中市美術館、第24回倫雅美術奨励賞)、「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい」(2014年、東京ステーションギャラリー)、「パロディ、二重の声――日本の1970年代前後左右」(2017年、同)など。