• 見学可

「受胎告知」のひみつ
  • 教室開催

  • 「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ(ウフィツィ美術館、1472~75年)
  • 小野 康子(名城大学非常勤講師)

聖母マリアを描いた作品の中で最も多い主題が「受胎告知」です。大天使ガブリエルがマリアのもとを訪れ、キリストの誕生を予告するという物語は、キリスト教の根幹であり、現実的側面と神秘的側面が交差するだけでなく、マリアには様々な人間的感情が投影され、親しみやすい一面も持っています。そのため、多くの芸術家たちが「受胎告知」をテーマに作品を残しました。
本講座では「受胎告知」とマリア信仰について理解を深めつつ、様々な時代の「受胎告知」の作品を鑑賞していきます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2022/2/28, 3/28
曜日・時間
第4週 月曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,500円 
教材費(税込)
教材代 220円
設備費(税込)
330円