【教室受講】「フランス革命」の舞台裏 ~ベルサイユ宮殿の光と陰
  • 教室開催

  • ヴェルサイユ宮殿
  • マリー・アントワネット(画エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン)
  • サン=ベルナール峠を越えるボナパルト(画ダヴィッド)
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

1789年勃発の「フランス革命」はフランスだけではなく当時のヨーロッパを巻き込んだものでした。「オーストリアから嫁いだ王妃マリー・アントワネット」そして「スゥエーデンの貴公子フェルセン」は何を思っていたか。そしてパスティーユに突撃した若き貴族たちの思いは何処にあったか。革命時まさに20歳となっていたナポレオンの目は何処をみていたのか。
数多の小説、映画、漫画となって描かれた舞台の裏を見て行きます。

この講座は終了しました

注意事項

教室でのリアル受講です。講師は名古屋教室に出講されます。
※ZOOMで配信受講を希望される場合は左記からお申し込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/30d059e2-1287-8cb1-3bb6-632e6e919c49

日程
2022/11/29
曜日・時間
火曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 3,080円
設備費(税込)
165円

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。