元検事・郷原信郎が”読む”! ~日産・ゴーン事件、安倍一強政権の行方<教室受講用>

  • 郷原講師(撮影:陶山 勉))
  • 郷原 信郎(弁護士)
講師詳細

ゴーン被告に10時間にわたってインタビューした講師。ゴーン被告はその直後、レバノンへ逃亡。何を語ったのか。そこから見えてきたこと、ゴーン被告VS.日産・検察の戦いはどうなるのか。「森友・加計学園問題」「黒川検事長定年延長問題」などで批判を受けながら、「一強体制」を続けてきた安倍政権は、コロナ対応、河井元法相夫妻の捜査と大きく揺らいでいる。この政権の行方は。
注目の課題の行方を元検事の視点で鋭く読む。

※ご自身でオンラインをつないでご受講される方はこちらからお申し込み下さい。
https://bit.ly/39GKmms

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 別ページからお申し込み下さい。

日程
2020/8/22
曜日・時間
土曜 13:30~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,410円

講師詳細

郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955年、島根県生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、2006年に弁護士登録。08年、郷原総合コンプライアンス法律事務所開設。これまで総務省顧問、日本郵政ガバナンス検証委員会委員長、総務省年金業務監視委員会委員長などを歴任。著書に『検察の正義』(ちくま新書)、『「法令遵守」が日本を滅ぼす』(新潮新書)、『思考停止社会─「遵守」に蝕まれる日本』(講談社現代新書)、『検察崩壊─失われた正義』(毎日新聞社)など多数。