【オンライン受講】対談 まだまだ続く「人生のやめどき」          ~上野千鶴子×樋口恵子
  • 教室・オンライン同時開催

  • 上野さん(左)*樋口さん(右)
  • 上野 千鶴子(社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人WAN理事長)
  • 樋口 恵子(評論家)
講師詳細

仕事、趣味、家族、人間関係・・・「人生においてのやめどき」は、「始まりの時」をふりかえる事でもある。「恨みつらみ、悪口」「健康長寿」から「ゴミ当番」まで歳を重ねるほど、やめどきのタイミングがやってくる。女性にとって激動の時代を乗り越えて来た2人が、色々なしがらみを捨てて、本音で対談。
※朝カル名古屋教室でスクリーン視聴コースも別途あり
〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料はありません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は ng9info@asahiculture.comまでお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はng9info@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

【3/5(土)15時までにお申込み済みのお客様へ】
・Zoom招待状が届いていない
・3/6(日)午後1時15分を過ぎてもZoomへ入室出来ない
以上のお問い合わせは、ご登録のフルネームを明記のメールでお寄せ願います→ng9info@asahiculture.com
※本講座のご応募数が多いため、当日の電話回線が一杯になり、繋がらない恐れがございます。

【上記以降にWEB申込みの方へ】…Zoomからの招待状は、3/6(日)午前11時頃までお待ち願います。

日程
2022/3/6
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
※申し込みは、webからをお薦めします。
その他
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。(万一、キャンセルは初回の4日前までに電話でご連絡願います)
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 必ずソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。
・資料はありませんが、受講の方へ1週間の視聴限定で、後日授業のYouTube動画を配信予定です。

講師詳細

上野 千鶴子(ウエノ チヅコ)
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、 シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授、立命館大学特別招聘教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授、現在東京大学名誉教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。近年は高齢者の介護問題に関わっている。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。「女性学・フェミニズムとケア問題の研究と実践」で2011年度朝日賞受賞。著書に『家父長制と資本制』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(法研)、『不惑のフェミニズム』(岩波現代文庫)、『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』(紀伊國屋書店)、『戦後日本スタディーズ』全三巻(共編著、紀伊國屋書店)、『ケアの社会学』(太田出版)、『上野千鶴子のサバイバル語録』(文藝春秋社)『時局発言!』(WAVE出版)など多数。WANホームページ  http://wan.or.jp/
樋口 恵子(ヒグチ ケイコ)
 東京大学文学部美学美術史学科卒業。東京大学新聞研究所本科修了後、時事通信社・学習研究社・キヤノン株式会社を経て、評論活動に入る。1970年代からの女性の地位向上運動のリーダーの一人として活躍。高齢社会の到来をいち早く察知し「高齢社会をよくする女性の会」を立ち上げ、介護保険創設に努力した。内閣府男女共同参画会議民間議員、厚生労働省社会保障審議会委員、社会保障国民会議委員、消費者庁参与などを歴任。現在、評論家、NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長、東京家政大学女性未来研究所長・同大学名誉教授、「高齢社会NGO連携協議会」共同代表。
 
 近著に『前向き長持ち人間関係の知恵』(海竜社)他、『大介護時代を生きる』(中央法規)、『私の老い構え』(文化出版局)、『人生100年時代への船出』(ミネルヴァ書房)、『おひとりシニアのよろず人生相談』(主婦の友社)、『サザエさんからいじわるばあさんへ』(朝日新聞出版)、『その介護離職、お待ちなさい』(潮出版)など多数。