• 見学可

どこから読んでも面白い「平家物語」

  • 清盛入道
  • 後白河法皇
  • 鷹尾 純(国文学研究者)

『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…』で始まる「平家物語」。
とくに冒頭はご存知の方も多いでしょう。始めから読むのはもちろんよいことですが、この物語はどこから読み始めても奥深い世界観に彩られています。
古典文法が分からない方でも物語の世界を楽しめるよう、丁寧に読み進めていきます。

テキスト本『平家物語 覚一本 全 改訂版』武蔵野書院刊(大津雄一・平藤幸編)税別2,000円は、各自ご用意ください。

2020冬学期は、清盛の嫡男で『平家の良心』ともいうべき"平重盛の死"(巻三『医師問答』あたり)からの鑑賞予定です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

この講座は終了しました
日程
2020/1/14, 1/28, 2/11, 2/25, 3/10, 3/24
曜日・時間
第2・第4 火曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 12,540円 
教材費(税込)
資料代 133円
設備費(税込)
990円
持ち物など
テキスト本『平家物語 覚一本 全 改訂版』武蔵野書院刊(大津雄一・平藤幸編)税別2,000円は、各自ご用意ください。