• 見学可

金継ぎ 講師養成

  • 金継ぎ・赤楽茶碗
  • 金継ぎ・ガラス
  • 黒楽茶碗に金継ぎをほどこす
  • 栗原 蘇秀(漆芸伝承の会主宰)
講師詳細

壊れた器の修繕「金継ぎ」は今たいへん話題の技法です。
この技法を学びながら、課程修了後に講師資格を習得し、自宅で教室を開くことを目指します。この初級講座では、陶磁器、漆器、硝子器の金継ぎ基礎技法を学びます。さらに、広く漆芸と金継ぎ技法全般を学び、「漆芸伝承の会認定講師」を目指します。
本格的な本漆を使いますが、かぶれにくいので安心です。

レンタル道具代:1ヵ月分870円、購入もできます。初回の教室で講師とご相談下さい。
教材費:新規の方…前半3カ月分8,070円+後半3か月分10,005円。継続の方…10,050円×2期分。※教室でお支払いください。
漆用筆代:4,990円※講座3回目までに教室で購入下さい。

講師になるには、18回の課程を修了後、講師認定試験を受験していただく必要があります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/4/28, 5/26, 6/23, 7/28, 8/25, 9/22
曜日・時間
第4 日曜 13:00~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 29,934円 
設備費(税込)
972円
持ち物など
割ってもよい練習用の陶磁器と直したい器(割れ、欠け、ひびの陶
磁器)、カッターナイフ、はさみ、セロハンテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸
レンタル道具代:1ヵ月分870円、購入もできます。初回の教室で講師とご相談下さい。
教材費:新規の方…前半3カ月分8,070円+後半3か月分10,005円。継続の方10,050円×2期分※教室でお支払いください。
漆用筆代:5,210円※講座3回目までに購入下さい。

講師詳細

栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)
1970年輪島にて漆塗りの技法を学び、その後漆芸技法の復元をめざして独学にて研究。漆芸伝承の会を主宰し講師の育成にあたる。