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祈りのかたち 民俗宗教の世界4

  • 脊古講師
  • 脊古 真哉(名古屋市立大学講師)
講師詳細

東海地方・近畿地方の事例を中心に地域社会の平穏と幸福を祈っての行事を取り上げます。合理的思惟や自然科学、技術の発達していなかった、かつての日本社会では平穏と幸福を神仏に祈ることがひろく見られました。
各地のさまざまな行事を取り上げ、現在の行事・儀礼・芸能に見られるかたちがどのように成立・伝承されてきたのか、という点を関係史料からも考えてみたいと思います。日本社会の「招福」と「除災」に関わる民俗宗教のかたちと先人たちが平穏と幸福を願ってきた状況をみてゆきます。(講師・記)

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日程
2020/10/6, 10/20, 11/3, 11/17, 12/1, 12/15
曜日・時間
第1週・第3週 火曜 10:10~11:40
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
教材費(税込)
教材代 330円
設備費(税込)
990円

講師詳細

脊古 真哉(セコ シンヤ)
1960年和歌山県生まれ。愛知学院大学文学部講師・同朋大学仏教文化研究所客員所員。奈良大学文学部史学科卒業。愛知学院大大学院文学研究科博士後期課程単位習得。専攻:日本宗教史・日本古代史。主要論著:『陰陽道叢書』1~4(共編・名著出版) 『蓮如方便法身尊像の研究』(共著・法蔵館)他。