【教室受講】白秋の芸術と三人の妻 <北原白秋没後80年 >
  • 教室開催

  • 北原白秋 (公財)北原白秋生家記念財団所蔵
  • 加藤 孝男(東海学園大教授)
講師詳細

北原白秋の死の4年後の1946年、大分県の座敷牢で、二番目の妻、江口章子が亡くなった。瀬戸内寂聴の小説『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』(1985)に、この記述はある。今回の講座では、『邪宗門』や『桐の花』などの白秋芸術を影で支えた三人の妻を軸に、その作品を読みかえしてみたい。(講師・記)

こちらは教室受講用の申込ページです。
→オンライン受講はこちら https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/c0469d25-46af-e5c4-8357-61efcc2bacc2

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2022/6/19
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,300円
設備費(税込)
165円

講師詳細

加藤 孝男(カトウ タカオ)
歌人。東海学園大学教授。1960年、愛知県岡崎市生まれ。
カイロ大学客員教授、ロンドン大学客員研究員を歴任。「言葉の権力への挑戦」で、現代短歌評論賞受賞。
歌集に『十九世紀亭』(砂子屋書房)、『セレクション歌人13 加藤孝男集』(邑書林)、『曼荼羅華の雨』(書肆侃侃房)、『美意識の変容』(雁書館)、『近代短歌史の研究』(明治書院)、『詩人西脇順三郎  ―その生涯と作品』(共著、クロスカルチャー出版)などがある。