「GENKYO横尾忠則」展の見どころ

  • 横尾忠則《愛のアラベスク》2012年 油彩、画布 作家蔵
  • 南雄介講師
  • 南 雄介(愛知県美術館館長)
講師詳細

【愛知県美術館提携講座】
2021年1月から愛知県美術館で開催される「GENKYO 横尾忠則」展の見どころを、南雄介館長が解説します。
横尾忠則氏は1936年兵庫県生まれ。1960年代からグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして、また1980年代からは画家としても活躍。時代の第一線で、ジャンルを横断しながら制作を続けてきました。本展は東海地方では初となる大規模個展となります。同展企画・監修者で、東京都現代美術館でも「横尾忠則:森羅万象」展(2002年)を手掛けた南館長による解説で、展覧会への理解がより深まります。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2020/10/12, 11/9, 11/30
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 4,950円 一般 5,610円
設備費(税込)
495円
その他
3回通し、横尾展観覧券付き(後日お渡し)

講師詳細

南 雄介(ミナミ ユウスケ)
1959年生まれ。東京芸術大学大学院修了(西洋美術史専攻)。東京都美術館、東京都現代美術館、国立新美術館での勤務を経て、2017年4月より現職。
日本の現代美術、およびシュルレアリスムを中心とする欧米の20世紀美術を専門とし、中西夏之、河原温、村上隆、横尾忠則、松本陽子/野口里佳、辰野登恵子/柴田敏雄、中村一美、草間彌生の個展ないし二人展、ピカソ、マン・レイ、マグリット、ダリの回顧展、「20世紀美術探検」、「シュルレアリスム展」、「アメリカン・ポップ・アート展」などを企画・担当。