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フランス市民革命の成果と矛盾

  • バスティーユ襲撃
  • ナポレオン
  • 日置 雅子(愛知県立大教授名誉教授)
講師詳細

英国市民革命と対比されることが多いフランス市民革命。「バスティーユ襲撃事件」に端を発し、人権宣言、共和制の樹立、国王ルイ十六世と王妃マリー・アントワネットの処刑など、混乱の中でナポレオンが登場して帝政に移行し、終了。その後、七月革命、二月革命と第二共和制の成立でフランス革命は3度に及ぶが、有産階級によるブルジョア革命であった矛盾をぬぐえない。

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お申し込み
日程
2019/10/7, 10/21, 11/4, 11/18, 12/2, 12/16
曜日・時間
第1・3 月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,860円 
教材費(税込)
教材代 660円
設備費(税込)
990円

講師詳細

日置 雅子(ヒオキ マサコ)
●最終学歴 名古屋大学文学研究科博士課程史学地理学専攻(1972年) ●専門分野 西洋中世史(フランク国制史、中世都市史) ●研究課題 フランク王国カロリング朝の皇帝理念と帝国理念 、中世都市トゥリアにおける司教権力の性格、古代都市から中世都市への連続性の問題●研究業績 「中世都市トゥリアのマルクトードームマルクト(ハウプトマルクト)建設の領主制的背景ー」『愛知県立大学文学部論集・一般教育論』第45号、1997年 、「司教による都市支配権の形成ー六世紀から十世紀にかけての司教都市トゥリアー」『愛知県立大学文学部論集・一般教育編』第44号、1996年 、「中世初期のトゥリアに関する考古学的定住史的考察ー古代から中世への連続的・不連続的局面ー」『社会経済史学』第60巻・1号、1995年 、”Die Stadtherrshaft der Trierer Erzbischoefe im Fruemittelalter”, Kurtrierisches Jahrbuch,33.Jahrgang,1993. 、「カロリンガー・フランクにおけるフランキアの統一と解体(その2/1.2.3.)ーフランキアの分割とフランク王国の解体ー」『愛知県立大学文学部論集・一般教育編』第39.41.42号、1991.92.93年 、●所属学会 日本西洋史学会 、史学会 、西洋中世史研究会 、社会経済史学会 、比較都市史研究会 、●学会・社会活動 文部省生涯教育局・平成10・11年度青年男女の共同参画セミナーに関する男女共同参画学習研究会委員 、愛知県女性問題懇話会座長(1999・2000年度)、愛知県男女共同参画社会支援セミナー指導者(1998年度) 、愛知県男女共同参画21世紀推進専門委員会委員長(1998年度) 、愛知県県民大学運営会議委員(1998-"