エジプト学 古代エジプトとコプトの言語と文字の歴史
  • 教室開催

  • 宮川創先生
  • 宮川 創(京都大助教)
講師詳細

古代エジプトおよびコプトの言語であるエジプト語は、紀元前3200年頃の原エジプト文字で刻まれたものから現在コプト正教会で用いられているコプト文字で書かれるものまで、5000年以上の歴史を有している。本講座は、世界最長の書記記録を持つエジプト語とその言語が用いたエジプト文字(原エジプト文字、ヒエログリフ、ヒエラティック 、デモティック)とコプト文字の歴史を概観する。

10月3日、13:30~17:00 宮川創先生『古代エジプトとコプトの言語と文字の歴史』
11月7日、13:30~17:00 河江肖剰先生『本当のギザの大ピラミッド〜 カフラー王の挑戦』
11月14日、15:45~17:15 森島邦博『宇宙線イメージングによるクフ王ピラミッド内部の新空間の発見』
1月16日、13:30~17:00 河合望先生『古代エジプトのミイラと埋葬習慣~ツタンカーメン王からローマ支配時代まで』 ※日程変更致しました

お申し込み

注意事項

※エジプト講座は13:30~と15:30~の2コマ講座で、途中休憩がございます。

日程
2021/10/3
曜日・時間
日曜 13:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 7,040円 一般 7,590円
設備費(税込)
165円

講師詳細

宮川 創(ミヤガワ ソウ)
京都大学大学院文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター助教
専門は、エジプト語史、コーパス歴史言語学、人文情報学。ドイツのゲッティンゲン大学でコプト・エジプト語文献のデジタルアーカイブとデジタルコーパスの作成に約5年間従事する。ドイツのゲッティンゲン大学とライプチヒ大学、イスラエルのエルサレム・ヘブライ大学、イギリスのロンドン大学(UCL)などで、5千年以上の文字記録をもつエジプト語の各時代の文献とエジプト学・コプト学を学ぶ。