• 見学可

どこから読んでも面白い「平家物語」

  • 清盛入道
  • 後白河法皇
  • 鷹尾 純(国文学研究者)

『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…』で始まる「平家物語」。
とくに冒頭はご存知の方も多いでしょう。始めから読むのはもちろんよいことですが、この物語はどこから読み始めても奥深い世界観に彩られています。
古典文法が分からない方でも物語の世界を楽しめるよう、丁寧に読み進めていきます。
2019冬学期は、『鬼界が島に流された丹波少将成経、平判官入道康頼、法勝寺執行俊寛僧都の物語』を中心に鑑賞予定です。

テキスト本『平家物語 覚一本 全 改訂版』武蔵野書院刊(大津雄一・平藤幸編)税別2,000円は、各自ご用意ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/10/8, 10/29, 11/12, 11/26, 12/10, 12/24
曜日・時間
第2・第4 火曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 12,540円 
教材費(税込)
資料代 133円
設備費(税込)
990円
持ち物など
テキスト本『平家物語 覚一本 全 改訂版』武蔵野書院刊(大津雄一・平藤幸編)税別2,000円は、各自ご用意ください。
その他
2019年秋学期は、新天皇即位の儀のため休講です。
→10/29(火)に振替開講します。