大和・濃尾の前期古墳、その魅力

  • 今尾講師
  • 赤塚講師
  • 赤塚 次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
  • 今尾 文昭(関西大学非常勤講師)
講師詳細

地域の枠組みが大きく変化する3世紀。近畿から西では奈良県三輪山麓の箸墓古墳のような前方後円墳、濃尾平野では前方後方墳が多く築かれている。二つの地域を対比させ、大和と濃尾の前期古墳の魅力を明らかにする。
13:00~14:00 大和の前期古墳、その魅力(今尾講師)
14:10~15:00 濃尾の前期古墳、その魅力(赤塚講師)
15:20~16:20 対談

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/9/23
曜日・時間
月曜 13:00~16:20
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,780円 一般 4,104円
設備費(税込)
162円

講師詳細

赤塚 次郎(アカツカ ジロウ)
1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒。狗奴国論をはじめとした弥生・古墳文化を研究。元愛知県埋蔵文化財センター副センター長。現在はNPO法人古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク理事長。
今尾 文昭(イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部卒業。78年奈良県立橿原考古学研究所入所。同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長を歴任。2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。博士(文学)。日本考古学。著書に『古墳文化の成立と社会』 『律令期陵墓の成立と都城』『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』など。