武道家・内田樹が憂う~これでいいのか! 日本の危機管理

  • 内田樹 氏
  • 内田 樹(神戸女学院大名誉教授)
講師詳細

国難、新型コロナウィルスの猛威への対応は、なぜ後手に回ったのか。阪神大震災や東日本大震災・原発事故の教訓は生かされていたのだろうか。国が守ってくれないのなら、個々が立ち向かい、みんなで生き抜いていく心得を一緒に考えよう。

会場地図→http://bit.ly/2kpGSeT

お申し込み
日程
2020/9/16
曜日・時間
水曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
165円
持ち物など
会場は朝日ホールです。(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)
※地下鉄東山線「伏見」駅下車→7番出口より西(名古屋駅方面)へ徒歩約5分、
名古屋ヒルトンホテルの西隣

講師詳細

内田 樹(ウチダ タツル)
1950年生。東京大学卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。同大学助手を経て2011年まで神戸女学院大学教授。合気道の道場兼私塾「凱風館」主宰。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、現代的で新しいスタイルの言論を理由に第3回伊丹十三賞受賞。著書に『寝ながら学べる構造主義』『他者と死者――ラカンによるレヴィナス』『先生はえらい』『下流志向』『邪悪なものの鎮め方』『街場の教育論』『武道的思考』『困難な成熟』、共著に『身体を通して時代を読む―武術的立場』『現代人の祈り―呪いと祝い』『若者よ、マルクスを読もう』『聖地巡礼』シリーズほか多数。