日本書紀「大化の改新」を読み解く<教室参加用>

  • 大脇講師
  • 大脇 由紀子(愛知県立大学非常勤講師)
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日本古代史におけるドラマ「大化改新」
日本の元号の最初が「大化」であったことから注目されました。
しかし、近年『日本書紀』は8世紀の知識で書き直されているのではないかという見解が強まってきています。
ならば、8世紀においてなぜ「大化改新」を現在読むような内容で語ったのでしょうか。
今一度『日本書紀』の大化改新記事を丁寧に読み解いていくことで、「大化改新」物語ともいうべき記事の主題が見えてくるのではないでしょうか。
じっくりとその表現をたどってみましょう。(講師・記)

中途受講はできません

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注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン講座です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 必ずソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。

日程
2020/9/24
曜日・時間
木曜 13:00~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,310円 一般 2,640円
その他
当日朝日カルチャー教室にてオンライン講座をご視聴いただくご参加形式となります。

講師詳細

大脇 由紀子(オオワキ ユキコ)
三重県生まれ。中京大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程(後期)満期退学、博士(文学)。美夫君志会常任理事、古事記学会理事。著書に『徹底比較 日本神話とギリシア神話 (学びやぶっく)』(明治書院)『古代朝鮮神話の実像』(新人物往来社)など。