上野千鶴子が説く~おひとりさまの極意

  • 撮影・菅野勝男
  • 上野 千鶴子(社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人WAN理事長)
講師詳細

高齢独居者、結婚観の変化から若者の高齢独居予備軍も増える。将来、高齢独居者は5割を超すだろう。講師自身も高齢独居者だが、一人、家で死んでも「孤独死」と言われない死に方ができると確信したという。納得できる一人で迎える最期を考える。
会場は、朝日ホール(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)。※地図→http://bit.ly/2kpGSeT

お申し込み
日程
2019/12/3
曜日・時間
火曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,960円
設備費(税込)
165円
持ち物など
会場は朝日ホールです。(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)
※地下鉄東山線「伏見」駅下車→7番出口より西(名古屋駅方面)へ徒歩約5分、
名古屋ヒルトンホテルの西隣

講師詳細

上野 千鶴子(ウエノ チヅコ)
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、 シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授、立命館大学特別招聘教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授、現在東京大学名誉教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。近年は高齢者の介護問題に関わっている。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。「女性学・フェミニズムとケア問題の研究と実践」で2011年度朝日賞受賞。著書に『家父長制と資本制』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(法研)、『不惑のフェミニズム』(岩波現代文庫)、『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』(紀伊國屋書店)、『戦後日本スタディーズ』全三巻(共編著、紀伊國屋書店)、『ケアの社会学』(太田出版)、『上野千鶴子のサバイバル語録』(文藝春秋社)『時局発言!』(WAVE出版)など多数。WANホームページ  http://wan.or.jp/