本能寺の変、隠された日記を読む ~一日体験

  • 萩原 淳也(歴史研究者)

信長が暗殺された本能寺の変にあたり、一部の京都の公家や神官の家では、家の公的な記録である「日記」を半年間分遡って書き換えられました。この「隠蔽」とも考えられる行為について、元の日記と書き換えられた日記を突き合わせて読むことで、変の裏側の出来事を探ってゆきます。

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日程
2019/10/4
曜日・時間
金曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 2,530円
設備費(税込)
165円