• 見学可

和の音をつくる

  • 田中講師
  • 田中 敏長(笛  師)
講師詳細

雅楽や能、盆踊りに祭ばやし。竹の笛が奏でる音は、日本の暮らしの身近にあります。劇的な効果を高め、切り裂くような一瞬の響き。優しく包み込みような和らぎの音色。心に響く伝統の音を自らの手で作り出します。笛師・田中敏長が横笛の作り方から演奏の基本までをお教えします。篠笛から、龍笛、神楽笛、能管とご希望に応じて幅広く製作、演奏をお楽しみいただけます。初心者の方も大歓迎。和の音の世界へぜひご参加ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/7/19, 8/16, 9/20
曜日・時間
第3 日曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
初回道具・教材代・篠笛約4,500円。
持ち物:鉛筆、笛を包むタオル、風呂敷

講師詳細

田中 敏長(タナカ ビンチョウ)
〈講師紹介〉たなか・びんちょう 1953年、東京都生まれ。’71~’78フルート製作。’78~日本の横笛製作。’89年ハワイ大学・ホノルル美術館でレクチャー・ワークショップ開催。日本の横笛(能管、龍笛、高麗笛、神楽笛、篠笛、祭笛)の製作、修理、復元、演奏で活躍中。高校時代はブラスバンド部で活躍。手作りフルート会社でハンドメイド技術を学び退職。25歳で琵琶湖周辺の女竹を求めて三重県に移り住み、笛師となる。プロの演奏家から祭り笛に至るまで愛好家が多く、現在は考古学発掘調査、学校のワークショップでも活躍する。平成28年度文化庁長官表彰受賞。平成30年秋、黄綬褒章受章。