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神話の戦う女神、悪の女族、妖怪・魔女伝承とは何を語る

  • アテナとアレスの戦争(ジョセフ=ブノワ・シュヴァ)
  • インドの女神ドゥルガー
  • 魔女のサバト(フランシスコ・デ・ゴヤ)
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

世界の神話では「戦の神は女神」というのが圧倒的に多く、また「悪の根源としての女族」というのもあり、「妖怪」も女が多く、「魔女」というのもあります。一体こうした神話の扱いは何を語っているのでしょうか。「神話世界の裏側」を見ていきます。

【カリキュラム】
1、 戦う女神たち、「中東のイシュタル」とメソポタミアの神話
2、 ギリシャの戦争の神「女神アテーネ」と「男神アレース」の違いとは
3、 その他の戦争・殺戮の女神「ケルトのモルガン」「インドのドゥルガー」等々。
4、 ギリシャ神話の「パンドラの神話」の意味とは
5、 ギリシャ神話の「妖怪・妖精たち」
6、 ヨーロッパでの「魔女」とは

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お申し込み
日程
2021/4/15, 5/20, 6/17, 7/15, 8/19, 9/16
曜日・時間
第3 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
990円

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。