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役者絵で観る「江戸歌舞伎」の魅力

  • 深谷 大講師
  • 講師・個人蔵
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  • 深谷 大(演劇研究家)
講師詳細

浮世絵師たちがこぞって描いた役者絵から、屏風絵、絵巻、絵本など歌舞伎にまつわる時代の品々。特に講師所蔵の実物も鑑賞。「江戸歌舞伎」の魅力を再発見!

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日程
2019/10/3, 10/17, 11/7, 11/21, 12/5, 12/19, 1/16
曜日・時間
第1・3 木曜 15:30~17:00
回数
7回
受講料(税込)
会員 17,710円 
教材費(税込)
資料代 770円
設備費(税込)
1,155円

講師詳細

深谷 大(フカヤ ダイ)
早稲田大学演劇博物館招聘研究員。中京大学文化科学研究所特任研究員
東京都に生まれる。
早稲田大学文学部で日本伝統芸能の研究に着手し、同大学院文学研究科博士後期課程を修了する。専攻は、江戸時代を中心とした日本文化(芸能・文学・美術)。
平成18年、浮世絵の開祖・岩佐又兵衛と浄瑠璃の発生に関する研究により、早稲田大学から博士号を授与される。
平成25年春にサントリー美術館で開催された、歌舞伎座新開場記念展覧会など、様々な展覧会の企画に携わる。
中京大学、愛知淑徳大学、栄・中日文化センターなどで講師をつとめ、岡崎市の浄瑠璃イベントに関わるなど、名古屋を中心に愛知県と縁が深い。
主要な著書に、『岩佐又兵衛風絵巻群と古浄瑠璃』(ぺりかん社、2011年)、『岩佐又兵衛全集』(藝華書院、2013年)、『江戸人物読本 近松門左衛門』(ぺりかん社、1991年)などがある。