愛知県陶磁美術館提携 「異才辻晉堂の陶彫」展によせて

  • 《時計》1956年 京都国立近代美術館所蔵 撮影:渞忠之
  • 《緑陰讀書》1979年 信州高遠美術館所蔵 撮影:渞忠之
  • 講師
  • 入澤 聖明(愛知県陶磁美術館学芸員)

「異才 辻晉堂の陶彫」展(朝日新聞社共催)が、愛知県陶磁美術館で開催(4月11日~5月31日)される。日本を代表する彫刻家・辻晉堂(つじしんどう)。彼が手がけた「陶彫」と呼ばれる陶土を用いた彫刻作品は、海外でも高い評価を獲得した。既存の概念に捉われないその造形は、同時代の陶芸家たちにも大きな影響を与え、「やきもの」と「彫刻」の領域を横断する新たな表現の境地を切り開いた。同館学芸員によるスライドレクチャーと企画展の鑑賞を通して、辻が追い求めた表現の世界にふれる。鑑賞券付き。
【講義】5月12日(火)10時半~12時 朝日カルチャーセンター
【鑑賞】5月19日(火)11~12時 愛知県陶磁美術館(瀬戸市南山口町)、10時50分 現地集合、リニモ「陶磁資料館南」駅下車、徒歩600m(駅出口から横断歩道を北へ渡り、「知の拠点あいち」横の歩道を進む)   愛知県陶磁美術館のアクセスはhttps://bit.ly/2UBsnbG まで

お申し込み
日程
2020/5/12, 5/19
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 4,400円 一般 5,280円
設備費(税込)
165円