アニメ音楽論~菅野サウンドと梶浦サウンド ーオンライン講座
  • オンライン講座

  • 冨田明宏講師
  • 冨田 明宏(音楽評論家)
講師詳細

音楽評論家・音楽プロデューサーの講師が、アニソン界の2人の天才、菅野よう子と梶浦由記が生み出す音楽について、インタビューから見えてきた共通点・相違点を踏まえながら比較評論します。
※同日に2コマ開催。途中休憩あり。前半13:30~15:00、後半15:30~17:00

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は朝日カルチャーセンター名古屋052-249-5553までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合は朝日カルチャーセンター名古屋052-249-5553までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

【概要】
・2人の天才音楽家が生み出す仮想現実的音楽の比較
・インタビューから見えてきたもの~共通点と相違点~
・デビュー作から代表作、最新作で読み解く”映像音楽の力”

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、朝日カルチャーセンター名古屋052-249-5553までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/10/31, 10/31
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,160円 一般 6,820円
設備費(税込)
-
その他
※こちらの講座はZOOMを使ってのオンライン講座です。ご自宅からパソコンなどでご受講ください。オンライン講座のお申込みはWeb決済をおすすめしております。

講師詳細

冨田 明宏(トミタ アキヒロ)
1980年生。千葉県出身。ミュージシャンを志し高校卒業後にロンドンへ留学。帰国後、音楽活動の傍らアルバイト感覚でタワーレコードに入社。洋楽ROCKのバイヤーを担当しながら、フリーの音楽ライターとして文筆活動を開始。タワーレコードの新店舗開発などの部署を経て、音楽評論家として2006年に独立。
当時まだ音楽評論の分野では語られていなかったアニメ音楽/アニメソングをメインフィールドに据え、既存の音楽メディアにおいて“アニソン評論”を展開。洋泉社『アニソンマガジン』やソニー・ミュージックソリューションズ『リスアニ!』などアニメ音楽専門メディアの企画立案/メインライターを担当。アニメ音楽分野において多くのアーティスト/クリエイターのオフィシャルライターとしても活動(菅野よう子、梶浦由記へ度々インタビュー/評論を行う)。
2009年に秋葉原ディアステージを運営する株式会社モエ・ジャパンに役員として参加。でんぱ組.incなどの育成を手掛ける中で、同社所属のシンガー黒崎真音をアニソン・アーティストとしてプロデュース。以降、ClariSや内田真礼、飯田里穂、H-el-ical//ほかさまざまなアーティスト/声優アーティストの音楽プロデュースを手掛ける。
2011年に元ロッキング・オンの佐藤讓と共に株式会社一二三を設立。同社においてアニメ作品の主題歌/劇伴、映画音楽、テレビCMなどの音楽制作をプロデュースする傍ら、アニソン評論家として雑誌やWEBメディアへの執筆、テレビやラジオへ出演するなど、その活動は多岐にわたる。