定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会・4/24 オンライン講座  ~医療「メンタルヘルス」

  • 斎藤 環さん
  • 提供・論創社
  • 森 達也さん
  • 森 達也(映画監督)
  • 斎藤 環(精神科医)
講師詳細

百年に一度と言われる感染症の蔓延に、社会はどのように対応したのか、またしなかったのか。深刻な事態を忘却しない、風化させない、という共通の思いのもと、最強の論者たちが集結。オンラインでは、本著とは趣を変えて「対談」という形で実現した。映画監督で作家の森達也が、毎回多彩で多才なゲストを迎え、60分1本勝負の真剣トークを展開。
今回のテーマ…..医療「メンタルヘルス」精神科医・斎藤環

〈次回のゲストとテーマ〉
5月立命館大学経済学部教授・松尾匡*日本経済の「転換」
6月文芸評論家・斎藤美奈子*パンデミック文学・文壇

参考文献…『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会』論創社 http://ronso.co.jp/

お申し込み

注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。(万一、キャンセルは初回の4日前までに電話でご連絡願います)
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 必ずソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。
・資料はありませんが、受講の方へ1週間の視聴限定で、後日授業のYouTube動画を配信予定です。

日程
2021/4/24
曜日・時間
土曜 13:30~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,300円
持ち物など
※※申し込みは、webからをお薦めします。

講師詳細

森 達也(モリ タツヤ)
1956年生まれ。86年、テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。98年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。↓↓著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『世界が完全に思考停止する前に』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』『ぼくの歌・みんなの歌』『視点をずらす思考術』(講談社)、『日本国憲法』(太田出版)、『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)、『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)などがある。
映画最新作は『i ―新聞記者ドキュメント―』。
斎藤 環(サイトウ タマキ)
1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。現在、筑波大学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析、「ひきこもり」問題の治療・支援ならびに啓蒙活動。 漫画・映画・その他サブカルチャー全般を愛好。著書に『文脈病 ラカン、ベイトソン、マトゥラーナ』(青土社)、『社会的ひきこもり―終わらない思春期』(PHP研究所)、『母は娘の人生を支配する』(NHKブックス)、『「文学」の精神分析』(河出書房新社)、『世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析』(角川財団学芸賞受賞・角川書店)、『オープンダイアローグとは何か』(医学書院)など多数。