• 見学可

縄文・弥生の食文化
  • 教室開催

  • 川添和暁講師
  • 豊田市寺部遺跡出土品
  • 川添 和暁(愛知県埋蔵文化財センター)
講師詳細

日本列島において、地域の多様性が指摘されているが、それは縄文・弥生時代のような先史時代についても認められるところである。本講座では、ヒトの営みの上で大切な「食」という観点から、東海地域の縄文時代・弥生時代について考えてみたい。講座では、どのような種類の動植物が利用・調理されていたかという点に加えて、その獲得方法や道具の製作などについても広く見ていく予定である。(講師記)

第1回  狩猟について
第2回  漁撈について
第3回  植物質食糧利用について


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2022/7/16, 8/20, 9/17
曜日・時間
第3 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
教材費(税込)
資料代 660円
設備費(税込)
495円

講師詳細

川添 和暁(カワゾエ カズアキ)
川添 和暁(カワゾエ カズアキ)
1971年愛知県生まれ。考古学専攻。専門は日本列島の先史考古学(主に縄文時代・弥生時代)。愛知県埋蔵文化財センター 調査研究専門員、名古屋芸術大学 非常勤講師、明治大学研究・知財戦略機構 研究推進員。名古屋大学文学部、同大学院文学研究科博士前期課程修了、南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了(博士・人類学)。著書は、『先史社会考古学―骨角器・石器と遺跡形成からみた縄文時代晩期―』(六一書房)他。