【教室受講】遊廓の実像―オンライン講座
  • 教室開催

  • 歌川広重「東都名所 新吉原朝桜之図」(メトロポリタン美術館)
  • 『山茶やぶれ笠』(国立国会図書館デジタルライブラリー)
  • 髙木 まどか(成城大学非常勤講師)
講師詳細

江戸時代を語るうえで欠かせない、遊廓。華やかな印象をうける場所ですが、その実像とは。
今回は、そこに通ったお客や各地の遊所に注目しつつ、さらに江戸時代以降、遊廓という場がどうかわっていったかを、史料から紐解いていきたいと思います。

【カリキュラム】
10月5日 遊廓で嫌がられたお客たち
11月2日 吉原における遊女と役者
12月7日 非公認の女郎 〜飯盛旅籠と巡行営業〜
2月1日 名古屋の遊廓 〜うまれては消えた諸遊廓〜
3月1日 伊勢の遊廓 〜参詣とともに賑わった古市〜
3月29日 遊廓のたどった道 〜芸娼妓解放令から現代まで〜

お申し込み

注意事項

教室受講を承ります(講師はオンライン)。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/9b4c269c-7972-7a47-a579-62cd07307cdf
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/5, 11/2, 12/7, 2/1, 3/1, 3/29
曜日・時間
第1週 水曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 一般 20,460円
設備費(税込)
990円

講師詳細

髙木 まどか(タカギ マドカ)
東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程(後期)学位取得修了。博士(文学)。専門は日本近世史。徳川林政史研究所非常勤研究生、市川市市史編さん専門員、成城大学非常勤講師ほか。著書に『近世の遊廓と客―遊女評判記にみる作法と慣習―』(吉川弘文館、2020)。